Y.O.C.(ヤング・オフィシャル・キャンプ)2002 参加報告書


(1)期 間

平成14年 8月9日(金)〜8月11日(日)

(2)会 場

埼玉県立スポーツ研修センター 他

(3)講 師 柿沼憲一・佐藤久夫 橋本信雄 阿部哲也 高橋弘俊 倉田国雄 吉田正治 柚木知郎 佐々木潤 木葉一総 岸田吉明 星河良一 山田功 渡辺雄吉 平育雄 藤本洋 藤垣庸ニ 水原規恵 須黒祥子 各ブロック長 (敬称略)

(4)参加者

全79名 山口県より春山良二・勝原芳徳の2名
(5)講習内容 ・講義T(審判の基本的な心得・経験談等について)
・講義U(技術指導)
・実技T(審判の基本的事項の分解練習等について)
・実技U(高校生のモデルゲームを使っての審判講習)
・その他(英文のルールテストと解説等について)

 
(6)講習を終えて

 今回のY.O.C.は最年少19歳と自分より若い審判員のパワーを感じるとともに、皆それぞれ似たような悩みを抱えているのだなと感じる部分がありました。実技講習では笛を吹いた後、選手を見る余裕・パスが逆サイドに振られた時の反応が遅い・プレイを判定する位置など様々な指摘を頂き実りあるものでした。
年齢制限があるため今回が最初で最後だったのですが自分よりも若い公認審判達のパワーに驚き、今から国際審判になるのだという意識の高さには驚きました。そんな彼らに負けたくないという気持ちと全国レベルでの審判員としてのバスケットに対する考え方をもっと勉強しようと思いました。今回学んだことを少しでも出せるよう、そしてプレイヤーにとっていい判定ができるように頑張っていきたいと思います。(春山良二)

今回初めて参加させていただき、たくさんの同年代の審判員との交流、講師の方々のお話等とても貴重な時間を過ごせました。講義ではトレーニング・体調の管理・ルールブックを熟読することはもちろんルールの精神、バスケットの技術の理解が非常に重要だと再認識させられました。次に実技講習ではすべてを真横から見るのではなく次のプレイに対応できる位置取りをしてみよう・最後に1歩、半歩動くことによって良いポジションになり判定できるのでは?などプレイをどこで・どうとらえるかについて多くのアドバイスを受けました。
この講習で学んだことを少しでも早く自分のものして信頼される審判を目指して努力し続けたいと思っています。またこの講習会に参加するにあたってお力添え頂いた方々へ感謝し報告とさせていただきます。(勝原芳徳)

  
  
  
  
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