| 1.日 時 | 平成14年5月19日(日)10時〜17時 | |
| 2.会 場 | 萩市 市民体育館 | |
| 3.参加者 | 20名(12チーム) 内訳 経験者 8名(男5名、女3名)、初心者12名(男8名、女4名) |
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| 4.講 師 | 藤井和彦、広崎博之、松屋政夫、秋田秀雄、梅野浩一、小松祐一郎、平田一昌 | |
| 5.協 力 | 萩・萩ボストン・仙崎 各クラブ(男子)、萩東中・深川中(男女) | |
| 6.日 程 | 10時〜 | 開講式 |
| 10時20分〜 | 経験者・初心者各グループに分かれて実施 (初心者G) 講義(「バスケットボールの審判をやってみよう!」から) 笛の鳴らし方、トスアップの仕方、合図の仕方など (経験者G) 笛の鳴らし方、合図の仕方の確認 実技指導(ハーフコート4対4) |
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| 12時00分〜 | 昼休憩 | |
| 13時00分〜 | 実技指導(7分ミニゲーム×2回/人) | |
| 16時30分〜 | 閉講式 | |
受講者アンケートより(抜粋)
- 講師がゲームの後のレクチャーで的確に、こうしたら良い、こうしたらもっと良くなると言った具合に、次につながるアドバイスをしてくれたこと(あれはダメ、これはダメと言うのではなく)がよかった。
- 厳しい意見もいただいたので、これを機にがんばっていきたいと思います。
- 県内のいろんなチームが集まり、いろいろな意見交換ができたこと。プレイヤーからの視点、審判からの視点の違いなどがわかったことがよかった。
- 今までのプレイヤーからの視点だけでなく、自分が実際に審判をやってみると、思った時に笛を吹けなかったり、よくわからないと曖昧なジェスチャーや判断をすることが多かったので、今までとは少し考え方が変わり、今後に生かせそうな気がしました。
- 前の講習会より笛がなったのでそれが良かったし嬉しかった。
- 言葉とそれが意味するプレーで曖昧なところが午前の座学ですっきりしました。実際に試合を何度も吹け,講師が一緒に走ってくれたため、間違えた所やポジションの事をすぐに教えてもらえたのが良かったです。飲み物、お弁当も準備してあったのには感激しました。
- 実技後、個別にアドバイスしてもらえる点。質問がしやすい雰囲気。プレーを中断して、その場で説明される点がよかった。
- 最初のファールやバイオレーションなどの説明や、ジェスチャーや動作の練習はすごく勉強になりましたが,いきなり7分間の試合の審判をさせられた時はちょっと困りました。もっと最初はゆっくりやってみたり、他の人の意見などを聞いてみたりしたかったです。
- もう少したくさん実際に吹きたかったです。試合の直後に教えていただけたのがすごく自分の力になりました。2回目のゲームのあと、教えていただいたことを忘れないうちにやりたい気分になりました。
- 色んな人と吹いてみたいので開催回数を増やしてほしいです。時間があれば審判員の人達とのセッションがあればよいかも…。あの人は,こういう考え方なんだ、こういう考え方もあるんだ、という風に情報がいっぱい聞きたいから。
- 一緒に吹いた審判で意見を言い合える場があればいいのではないかと思います。
- もっと多くの参加者が集まり審判に対するありがたさを知ってほしい。
- 今回のように後ろについて一緒に走ってもらえるとわかりやすいです。女子の高校・一般についても吹いてみたかったと思いますので、女子のチームの参加もお願いしたいです。
- 講師から、ファールを取り上げた後の選手の顔を見て、納得がいかない顔をしたら、そのファールを大事にしなさいと言われました。頭に入れ次に活かしたいと思いました。