| ◇主 催 | (財)日本バスケットボール協会 |
| ◇目 的 | 将来、国内及び海外の大会で活躍できる若手審判員の発掘・育成 |
| ◇期 日 | 平成13年8月16日(木)〜18日(土) |
| ◇場 所 | 埼玉県上尾市研修センター |
| ◇参加対象 | 25歳以下で、日本協会公認審判員の資格を有し、現在上級審判を目指して活動している者(男女を問わず) |
| ◇参 加 費 | 10,000円(宿泊費、食事代を含む) |
| ◇講 師 | (財)日本バスケットボール協会規則審判部・指導委員 |
| ◇講習内容 | 審判員としての心構え・基本的事項等について 実技I(基本的事項):マニュアル・メカニック等について 実技II(実際の審判):モデルゲームの審判 その他 ミーティング、ルール、英会話、フィットネステスト体験等 |
| ◆レポート | 当日は約50名の方々が全国から参加されました。このキャンプでは国内の講習会ではおそらく初めて年齢制限が設けられており、25歳以下の日本協会公認保持者が対象者で、非常に活気に満ちあふれていた。 キャンプの日程は、3日間講義あり実技ありの内容で事情に充実したものになっており、初日については講義及びファンダメンタル、ルールテスト。二日目以降は実技中心に行なわれました。1人3試合は必ず審判割り当てがあり、蒸し暑い中、今持っている自分のすべてを出し切るかのように、皆ライバル心を持ちながら取り組んでいるという印象を持った。 全体の感想としては、10代の公認審判員が全国に数名いて参加していることに驚きを感じたこと、語学に精通している者が多かったと言うことです。 最後に、参加者の意欲的なところは十二分に感じ取ることができました。 年齢が上がると周囲の環境で審判ばかりに打ち込めないこともでてくると思うので、20台の国際公認審判員が早く誕生して、活躍する姿が近い将来見られるだろう期待感を強く感じつつキャンプが終了しました。 ((財)日本バスケットボール協会規則審判部会ニュースより。一部抜粋) |