| 1.期 日 |
平成13年(2001年)7月4日(水)5日(木) |
| 2.会 場 | 山梨県富士吉田市「富士北麓公園体育館」(第3回WJBLサマーキャンプを使用) |
| 3.参加者 | 渡辺博史、多賀谷豊(中 学)、叶 太(実業団) |
| 4.講 師 | 柿沼憲一氏、丹後正昭氏、久保田忠夫氏、倉田国雄氏、村上篤平氏、福島 豊氏、清水則夫氏、大野健男氏 |
| 5.ゲーム | 1日目(7月4日) ・三菱電機 63−72 シャンソン化粧品 主審)大野義彦(福岡)、副審)渡辺 ・アイシンAW 56−101 日本航空 主審)山崎徳彦(福岡)、副審)多賀谷 ・広島銀行 50−83 トヨタ自動車 主審)叶、副審)谷地 温(秋田) 2日目(7月5日) ・デンソー 87−80 トヨタ自動車 主審)高橋尚裕(高知)、副審)叶 ・シャンソン化粧品 116−46 荏原製作所 主審)多賀谷、副審)望月(山梨B) |
| 6.所 感 | 多賀谷、渡辺、叶の3名で第3回WJBLサマーキャンプに昨年に続いて参加しました。このサマーキャンプは日本公認A級審判員のオープン研修合宿であるとともに、2A級に向けての登竜門として非常に緊張感高まる大会です。このサマーキャンプでは、ジャパンエナジー、シャンソン化粧品をはじめWJBLの全チームが集い、シーズン前の熾烈な闘いが繰り広げられます。 今回審判するにあたり、ショットブロック、スチールといったディフェンス技術を見極めることの重要性を再認識させられました。ボールを奪う、弾く時の手の速さ、ドリブラーを追い詰める時のコンタクトなど非常に微妙であり、真の技術、規則の理解、瞬間を判定する力が無ければ公平なジャッジは出来ないと思いました。 最後に本研修に参加するにあたり御助力いただいた方々へ感謝の意を表し、簡単ではありますが報告とさせていただきます。 |
| (報告者 叶 太) |